ファミリーレストランのキッチン

高校生の3年間ガストでキッチンでバイトしていました。大阪の商業施設の中の店舗で平日は商業施設自体が閑散としておりお客さんも少な暇でした。しかし、土日やGWなどになるとイベント会場にアーティストが来たり大型イベントを開催していたりなどするためお客さんの待ち列が店舗の外まで続くほど混雑していました。そのため、忙しい時と暇な時の差が激しく入りたての頃は店長に覚えが悪いと何度も怒られ、帰れ!と怒鳴られることもありました。行くのも辛くなりバイトの事を考えるとお腹が痛くなるほどでした。何度も辞めたいと思いましたが先輩方がとても優しい方ばかりで同じ事でも何度も優しく教えて下さり、忙しい時はフォローしてくれたりなどして下さり、何も返せないまま辞めていくのは嫌だと思い頑張って続けました。こうした環境であったため長続きするバイトの方は少なく高校三年生になった店舗で2番目にバイト歴が長くなっていました。気づけば教える立場になり後輩をフォローする立場になり、最初の頃は覚える事が多すぎて続かない、辞めたいと思っていたバイトがとても楽しくバイトの仲間たちととても仲良くなり高校を卒業する時にバイトも辞めることになりみんなからプレゼントをもらい、送別会も開いてもらい3年間辛いこともとても多かったですがそれ以上に楽しかったことが多かったことに気づきました。私にとって最初で最後のアルバイトでしたがこれ以上に良い職場は無いと思いました。今でもあそこでもう一度働きたいと思うほどです。優しくしてくださった先輩には今でもとても感謝しています。良い社会勉強にもなりました。

結婚式場で料理を配膳するアルバイト

結婚式場のサービススタッフのアルバイトをしていました。時給は1,000円以上で、他の結婚式場に派遣に行くとさらに200円時給が上がりました。

時給は高いですが、それなりに体力を使いますし神経を研ぎ澄ませてやることが重要です。

同じ式場で1日に何回か式がある場合は、式の後に食器やグラスを片付けた後にテーブルやイスの配置を変えたりテーブルクロスの張り替えをしたり、食器類の配置をします。この作業を素早くやらなくてはならないため、片付けは特に走ってやることがほとんどです。食事の配膳は、料理名を覚えて基本的には3枚のお皿を同時に運びます。女性はヒールを履かなければならないので、バランスを取るのが大変でした。

大変なことは多いですが、そのぶんやりがいもとてもあります。結婚式は幸せな雰囲気に包まれているので、いるだけでとても幸せな気持ちになります。特に両親に手紙を読むシーンや、今までの結婚するまでの道のりのムービーなどはとても感動します。式が終わったあとに親族のみなさんや、新郎新婦の方々をお見送りするのも晴れやかな気持ちになります。今まで経験したバイトで一番好きなバイトでした。

くせ毛をなるべく落ち着かせる為のヘアケア

くせ毛なので、シャンプーとコンディショナーは、amenimoのシリーズを使っています。湿気の多い日でも髪が広がらずにまとまります。香りも気に入っています。

また、ヘアブラシはつげ櫛を使っています。プラスチック製の物だと静電気が発生してしまって髪がパサついたりからまったりしやすいのですが、つげ櫛に変えてから髪が真っ直ぐになってきました。切れ毛や枝毛もなくなってきました。つげ櫛の目の幅の大きいものから順にといていき、3種類使用しています。だんだんと目の細いものにすることで、髪の手触りとツヤが変わってきます。

ヘアオイルは椿油を使っています。髪につけるだけでなく、つげ櫛を椿油に浸しておくことで、櫛に椿油が浸透し髪をといた時に頭皮と髪両方の乾燥を防いでくれます。純度の高い椿油は、特別なヘアケアの時と、つげ櫛のお手入れの時に使用しています。天然の物を使用することで、髪本来の美しさと強さが生まれてくる気がします。

髪を長く伸ばし続ける時に気をつける事

毎日やってるケアとしては、髪が伸びてくると、段々毛先が痛んだり、広がってきたりするんですが、私は髪を洗った後、乾かす前に、ある程度の水分を拭き取って、ケアオイルを塗ってからドライヤーをかけるようにしています。

理由は、長時間ドライヤーの熱をあて続けると、髪へのダメージが増えてしまうのと、ただ乾燥させるだけでは髪自体の水分も逃してしまうので、オイルで髪を保湿したまま熱から守りつつ、短時間で乾燥させるのが髪への負担が少ないと思うからです。

髪への負担で、普段気を付けているのは、結ぶときに強く結びすぎない事、日常的に同じ髪型で居続けないこと。

強く結びすぎないは、きつく結んでしまうと頭皮を痛めて抜け毛が増える為。

同じ髪型で居続けないは、分け目になる部分が禿げやすいからです。

分け目の髪が薄くなるのは、いつもポニーテールをしていたら、前髪との分かれ目の幅がいつの間にか広がっていました。

なので、二つに結んだり、分け目になる部分を変えたり、髪型を同じにしないとか、下ろしたままで過ごすのも髪への負担を減らせるんじゃないかと、日々気を付けています。